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04 指名を付ける

指名は 2か所 から付けられます。どちらでも結果は同じです。

卓を開けるときに付ける

  1. 空いている卓を押して 卓を開始する を開く。
  2. 画面の右側の キャスト一覧 から、そのキャストの 指名 を押す。
  3. 押すと画面の左側の 指名キャスト にそのキャストが入る。
  4. 指名区分 でどの区分か選ぶ。(選択欄には 区分 と出ています)
  5. 対象顧客 で、誰の指名かを選ぶ。(決めないときは 指定なし
  6. 間違えたときは 解除 を押す。
  7. 卓を開始する を押す。

卓を開始する — 指名キャスト

この写真は、右の キャスト一覧 であるキャストの 指名 を押した直後です。 押したキャストの行は枠が付いて 解除 に変わり、その下に 同伴 で指名中 と区分が出ます。 同時に、左の 指名キャスト にも同じキャストが 指名区分 対象顧客 の欄付きで並びます。 左右のどちらの欄で区分を変えても同じ指名を指しています。

キャスト一覧 の上には 当日出勤 〇 名 と出ます。 右上の 指名区分 を先に選んでおくと、その区分が最初から入った状態でキャストを追加できます。 指名区分を設定すると選択できます と出るときは、まだ指名区分が1件も登録されていません。


後から付ける

  1. 卓の画面で 指名 タブを押す。
  2. 左側の キャスト一覧 からキャストの行を見つける。
  3. その行の 指名区分を選択 から区分を選ぶ。
  4. その行の 対象選択 で誰の指名かを選ぶ。(決めないときは 対象なし
  5. 右側の 選択キャスト に入ったことを確認する。
  6. 指名を追加 を押す。

卓の画面 — 指名タブ

区分を選ぶと、その行だけが枠で囲まれ、右側の 選択キャスト区分: 同伴 対象: 指定なし のように選んだ内容が積まれます。

卓の画面 — 指名タブ(同伴の区分を選んだところ)

この状態ではまだ登録されていません。指名を追加 を押して確定します。

左と右の違い

場所 何が並ぶか
左の キャスト一覧 その日の出勤キャスト全員(ここから選ぶ)
右の 選択キャスト いま選んで、まだ追加していないキャスト(指名を追加 を押すと確定)

右側には 現在 〇 件 と出ます。1回でまとめて複数人ぶん追加できます。 選び間違えたら、その行の × で外します。 金額を変えたいときは 金額(任意) に入れます(空欄なら指名区分の料金がそのまま入ります)。

一覧が古いと感じたら 更新 を押します。


指名区分について

指名区分 の種類(本指名・場内指名など)と料金は、 設定指名種類 で店舗ごとに登録されています。

設定 — 指名種類

登録のしかたは ③ 設定編 マスタ登録 を見てください。

指名区分によって、キャストに付くバックが変わります。 どの区分にいくら付くかは 設定店舗設定売上・バック計算 で決まります。 (→ ③ 設定編 店舗設定


同伴の付け方

同伴専用のボタンやチェック欄はありません。 同伴は 指名区分の一種 として登録されていて、付け方は普通の指名とまったく同じです。

つまり、上の「卓を開けるときに付ける」「後から付ける」の手順で、 指名区分同伴の区分を選ぶだけ です。

設定側での見え方

設定指名種類 を開くと、画面が2つに分かれています。

まとまり 説明(画面の文言)
同伴種類 売上記録表で同伴列に表示する種類です。
指名種類 本指名・場内指名などの指名列に表示する種類です。

追加ボタンもそれぞれ 同伴種類を追加 / 指名種類を追加 に分かれています。 登録画面の 区分指名同伴 を選ぶことで、どちらのグループに入るかが決まります。

この 区分 が「同伴」になっている指名区分だけが、成績表・売上記録表の「同伴」欄に集計されます。 名前に「同伴」と入っていても 区分指名 になっていると同伴として数えられません。

登録例

指名区分の名前・料金・数は、店舗ごとに自由に決められます。 ここでは、7つの区分を登録した店舗の例を挙げます。

指名区分の名前 区分 料金
同伴料 同伴 10,000円
同伴☆ 同伴 10,000円
同伴◎ 同伴 10,000円
本指名料 指名 5,000円
本指名☆ 指名 5,000円
本指名◎ 指名 5,000円
場内指名料 指名 3,000円

同伴のお客様が来たら、指名区分 で同伴の区分(この例では 同伴料 同伴◎ 同伴☆)を選びます。

自分の店で使える区分の名前は、指名区分 の選択肢に出ているものがすべてです。 上の表と違っていても問題ありません。

印を付けて指名種類を分ける使い方

同じ「本指名」でも、キャストに付くバックだけを変えた区分を、名前を分けて複数登録する という使い方ができます。上の例の はその印です。

お客様に請求する金額は3つとも同じです。 違うのは キャストに付くバック だけです。

区分 指名料のバック ボトルバック 売上小計バック
無印(本指名料 同伴料 付く 付く 付かない
付き(本指名☆ 同伴☆ 付く 付かない 付かない
付き(本指名◎ 同伴◎ 付く 付かない 付く

指名料のバックの額も区分ごとに決められます。この例では次のようになっています。

  • 本指名系(本指名料 本指名☆ 本指名◎)… 2,500円
  • 同伴系(同伴料 同伴☆ 同伴◎)… 6,000円
  • 場内指名料 … 0円

この例では は「ボトルバックなし」、 は「ボトルバックなしだが売上小計バックあり」の印 として使われています。 どれを選ぶかでキャストに付くバックが変わります。

印の付け方も、どのバックを付けるかも店舗ごとの設定です。 実際の組み合わせは 設定店舗設定売上・バック計算 で確認してください。 (→ ③ 設定編 店舗設定


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