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02 店舗設定(5タブ)

設定店舗設定(営業時間・料金設定)

店舗設定

タブは5つです。

タブ 説明(画面の文言) 主に何が変わるか
営業運用 営業時間・画面遷移・サービス料 営業日の切り替わり時刻、サービス料
デザイン設定 卓画面の見た目 卓の稼働状況画面の表示
売上・バック計算 小計売上バック・税・控除 キャストのバック、税、立替の扱い
決済・精算 支払方法・小口現金 会計画面に並ぶ支払方法
分析・レポート 控除設定・営業損益表 経費の勘定科目、PL、小口現金

入口の画面では、それぞれのカードの 開く を押して中に入ります。

保存ボタンはカードごとに1つずつあります。タブ全体をまとめて保存するボタンはありません。 直したカードの 保存 を毎回押してください。押していないものは反映されません。 やめるときは同じカードの 取り消し


営業運用

設定店舗設定営業運用(営業時間・画面遷移・サービス料)

営業運用

画面の見出しは 営業運用設定。 説明文: 営業時間・画面遷移・キャスト機能など、店舗運用の基本動作を管理します。

カードは上から キャスト機能 / 顧客メモ補助フィールド設定 / 営業日開始時刻 / オーダー後の画面遷移 / デシャップ運用 / デシャップ完了後の画面遷移 / 在庫運用設定

営業日開始時刻

日付を切り替える基準時刻を設定します。設定は会計・レポート全体に反映されます。

入力欄は 切り替え時刻 の1つだけ(時と分を選ぶ、分は5分刻み)。 現在更新後 が並んで見えるので、確認してから 保存

CLUB UNION の場合は昼12:00 です。

この時刻を変えると何が変わるか(実装を追った範囲):

影響するもの 中身
伝票の「営業日」 何時に会計しても、どの営業日に入るかがこの時刻で決まる
出退勤の自動退勤 この時刻に、退勤を入れ忘れた人が自動で退勤扱いになる
卓の営業日リセット この時刻をまたぐと、卓の画面が翌営業日の表示に切り替わる
未会計伝票の繰越アラート この時刻の時点で未会計の伝票が持ち越しとして警告される
各帳票の集計範囲 営業報告書・売上記録表・日次サマリ・報酬台帳の「1日」の区切り
自動延長締切 06 自動延長締切設定 の時刻の解釈

すでに営業が始まってから変えないでください。 同じ日の伝票が別の営業日に振り分けられ、帳票の数字が動きます。

① 営業編 01 開店準備 — 退勤を入れ忘れたとき

キャスト機能

キャストに関するUI(出退勤・指名・キャストドリンク)を店舗単位で有効/無効にします。

キャスト機能の利用有効 / 無効 で切り替えます。現在の状態が 現在: 有効 のように出ます。

無効にするとキャスト関連の表示・入力を全て隠します。設定はいつでも切り替えできます。

キャストドリンク タブも、指名も、出退勤も、この1つのスイッチで一緒に出入りします。 キャストドリンクだけを消すことはできません。

顧客メモ補助フィールド設定

顧客登録画面に自分で項目を足せます(例: 誕生日)。 行を追加 で足して、ラベル を入れて 保存。最大件数の目安が画面に出ます。 推奨 にチェックを入れると入力を促す表示になります。

削除するときは 補助フィールドを削除しますか? と出ます。

このキーを使っている既存顧客は、次回保存時にエラーになる可能性があります。

オーダー後の画面遷移

オーダー送信後にホーム(卓一覧)へ戻るかを店舗単位で設定します。

送信後にホームへ戻る戻る / そのまま で切り替えます。

デシャップ運用

無効にすると、オーダー送信時にそのまま確定され、デシャップ待ちには入りません。

デシャップを使用する使用する / 使用しない で切り替えます。

「使用しない」に切り替えると、未対応のオーダーは自動で確定処理されます。

使用しない にすると、デシャップ画面(オーダー/リクエスト一覧)の運用がなくなります。

デシャップ完了後の画面遷移

完了後にテーブル一覧へ戻る戻る / そのまま で切り替えます。

在庫運用設定

在庫不足時のオーダー送信 を選びます。

選択肢 何が起きるか
許可する 在庫が足りなくてもオーダーを送れる(在庫はマイナスになりうる)
送信を止める 在庫が足りないとオーダー送信をブロックする

このカードだけボタン名が違い、現在値を反映設定を保存 です。

在庫台帳まわりは 営業運用在庫台帳 の画面が別にあります。

営業運用 — 在庫台帳


デザイン設定

設定店舗設定デザイン設定(卓画面の見た目)

デザイン設定

カードは 卓画面デザイン 1つだけです。

卓の見た目を店舗ごとに切り替えます。/tables 画面に反映されます。

入力欄 選択肢・意味
ゴールド縁 ON / OFF。卓の枠線と上下バーの境界線をゴールドにします。
卓テクスチャ 通常 / 大理石風
卓カラー 標準カラー / カラー反転
背景画像(任意) 保存するとシステム背景に適用されます。画像を削除すると既定背景に戻ります。

背景画像を削除 を押すと 背景画像を削除しますか? と確認が出ます。

ボタンは 取り消し / 保存

見た目だけの設定です。金額・バック・帳票には影響しません。


売上・バック計算

設定店舗設定売上・バック計算(小計売上バック・税・控除)

売上・バック計算

画面の見出しは 売上・バック計算設定。 説明文: 小計売上バックや指名バック、税・控除の計算ルールを設定します。

この巻でいちばんお金に直結するタブです。

カードは上から: 端数処理設定 / 店舗インセンティブポリシー / 指名タイプ別バック / 税率・サービス料の設定 / 源泉税・インボイス率 / 送り代・共済費の単価 / キャストポイント設定


指名タイプ別バック(無印 / ☆ / ◎ の正体)

指名タイプごとのバック金額と、ボトルバック / 小計売上バックの対象とするかを設定します。

指名種類(03 マスタ登録 > 指名種類)に登録した種類が1行ずつ並び、 各行に チェックボックス2つ+金額欄1つ があります。

画面のラベル 意味
ボトルバック対象 チェックを外すと、この指名が付いた卓のボトルバックがキャストに付かなくなる
小計売上バック対象 チェックを入れると、この指名が付いたキャストに売上小計バックが付く
右端の数字欄 指名料バックの金額(円)。指名1本あたりキャストに付く金額

無印 / ☆ / ◎ は、お客様への請求額はまったく同じで、付くバックだけが違います。 請求額(指名料)は 指名種類 画面の 料金(円) で決まり、 どのバックが付くかがこのカードで決まります。

区分 指名料バック(右端の数字欄) ボトルバック対象 小計売上バック対象
無印 本指名 2,000 / 同伴 7,000
同上
同上

(CLUB UNION の実登録内容。 ① 営業編 04 指名 と同じ内容です)

読み替え = ボトルバックも売上小計バックも付けない(指名料バックだけ) = 売上小計バックを付ける代わりにボトルバックは付けない

ボタンは 取り消し / 保存

キャスト個人ごとに「この指名種別だけ除外したい」場合は 05 ユーザー管理 > インセンティブ設定除外する指名種別 を使います。


店舗インセンティブポリシー(バックのON/OFFと計算式)

インセンティブの店舗グローバルON/OFFと、バック方式・金額を管理します。 対象指名種別のON/OFFは「指名種別の編集」画面に一本化しました。

カード上部に、いま有効なものがバッジで並びます: 指名バック ドリンクバック ボトルバック 小計売上バック

4つのON/OFF

指名バック / ドリンクバック / ボトルバック / 小計売上バック を それぞれ ON / OFF で切り替えます。

ここが OFF だと、キャスト個人の設定でオンにしていても付きません。 店舗が先、個人があとです。

計算方式と金額

入力欄 選択肢
ドリンクバック計算方式 固定額 / 売価率(%)
ドリンクバック値 上の方式に応じた数字
ボトルバック計算方式 ボトル売上/参加キャスト数 × 率(%) / ボトル粗利/参加キャスト数 × 率(%) / 固定額 / 還元率 → 割合払い / 固定減額 → 割合払い
ボトルバック値1 ボトルバック値2 値2還元率 → 割合払い 固定減額 → 割合払い のときだけ使います
小計売上バック方式 総計/参加キャスト数 × 率(%) / 固定額
小計売上バック値 上の方式に応じた数字

ボトル粗利 を使う方式を選んだときは、商品側の 仕入れ値 が効いてきます (03 マスタ登録 > 在庫管理)。

総計から控除する項目

小計売上バックの計算のもとになる「総計」から、何を引いてから割るかを決めるチェックボックスです。 チェックを入れた項目は総計から差し引かれます(=バックが減ります)。

画面のラベル 何を引くか
税・サービス料 税とサービス料
立替 立替の金額
指名バック すでに払う指名料バック
キャストドリンクバック すでに払うドリンクバック
キャストボトルバック すでに払うボトルバック
ボトル原価 ボトルの仕入れ値

二重にバックが乗るのを避けるための欄です。 指名バック キャストドリンクバック キャストボトルバック を外すと、 同じ売上に対して指名料バックと売上小計バックの両方が満額で乗ります。

ボタンは 取り消し / 保存


税率・サービス料の設定

会計の見せ方に応じて、税率・サービス料率または税サ込率を調整します。

まず 計算方法 を選びます。

選択肢 説明(画面の文言)
内訳を積み上げて計算 サービス料を計算した後、その合計に税を計算します
税サ込率で計算 合計の上乗せ率で会計し、税額とサービス料は内部で分解します

選んだ方式によって、下に出る欄が変わります。

計算方法 入る欄
内訳を積み上げて計算 税率(%)(例: 10% の場合は 10 と入力します。)
サービス料率(%)(例: 12.5% の場合は 12.5 と入力します。)
税サ込率で計算 税サ込率(%)(伝票を「税サ込 20%」のように表示したい場合の率です。)

下に 表示例 小計1,000円 のプレビューが出るので、 小計 サービス料 決済手数料 合計 の並びで確認できます。

ボタンは 取り消し / 保存

値引きと税・サービス料の関係

値引き(伝票の調整)をしても、税・サービス料は減りません。

計算の順番がこうなっているためです。

  1. 小計を出す
  2. 小計に対してサービス料と税を計算する
  3. そこに立替と値引き(調整)を足し引きする
  4. 端数処理をする

値引きは 3 で効くので、2 の税・サービス料には届きません。 「値引きしたのに税が減っていない」のは仕様どおりです。

立替に税・サービス料は掛かるか

掛かりません。 立替の金額はそのまま請求に乗り、税・サービス料の計算の対象にはなりません。 (① 営業編 06 お会計 — 立替


端数処理設定

店舗全体の料金計算で使う丸め単位と丸めモードを設定します。

会計の最後に、合計金額をいくら単位で丸めるかの設定です。

入力欄 選択肢
単位(丸め単位 1(端数処理なし) / 10 / 100 / 1000
モード(丸めモード 切り捨て / 切り上げ / 四捨五入

単位を 1(端数処理なし) にすると、モードの欄は 端数処理なし の表示に変わり選べなくなります。

いま何が起きるかは、カードの中に文章と例で出ます。

  • 端数処理なし / 100円単位で切り上げ / 100円単位で四捨五入 / 100円単位で切り捨て
  • 例: 12,345円 → 12,400円

このカードだけ、ボタンは 保存 の1つです(取り消し はありません)。

丸めは合計に対して1回だけ掛かります。 丸めで動いた差額は伝票に記録され、帳票では調整分として扱われます。 会計済みの伝票は、そのとき使った単位・モードを持ったまま固定されます。 あとから設定を変えても、過去の伝票の金額は動きません。


源泉税・インボイス率

報酬台帳で利用する源泉税率・インボイス率を設定します。

入力欄
源泉税率(%) 例: 10% の場合は 10 と入力します。
インボイス率(%) 例: 2.13% の場合は 2.13 と入力します。

ここで入れた率が店舗の既定値になり、報酬台帳の源泉徴収額・インボイス控除額の計算に使われます。 人によって変えたいときは 05 ユーザー管理 > 給与・報酬の設定 で その人だけ上書きします(空欄なら店舗設定が効きます)。


送り代・共済費の単価

報酬台帳で使用する送り代と共済費の単価を設定します。

入力欄 説明(画面の文言)
送り代単価(円) 送迎1回あたりの単価を入力します。
共済費単価(円) 日次で計上する共済費の単価です。

これも店舗の既定値で、人ごとの上書きはユーザー画面の 送り代 / 共済費 カードで行います。


キャストポイント設定

標準ポイントの判定ルールを設定します。条件は上から順に評価され、最初に一致したポイントが採用されます。

各項目ごとに「条件値・演算子・付与ポイント」を登録します。1項目につき最大5ルールまで設定できます。

グループは4つ。

グループ 項目(単位)
勤怠 出勤()、労務時間(時間
売上成果 ドリンクバック()、ボトルバック()、売上小計バック(
営業活動 指名種別ごと(
評価 賞与・賞罰の項目ごと(

ルール追加 で1行足し、条件値 演算子 付与ポイント を入れます。

演算子は ちょうど (=) / ではない (!=) / 以上 (≧) / 以下 (≦) / より大きい (>) / より小さい (<) / 1件あたり (比例)1件あたり (比例) を選ぶと、付与ポイント の欄名が 1件あたりpt に変わり、条件値 は不要になります。

このカードだけ保存の形が違います。 画面下に帯が出て、変更を保存 / 変更を破棄 を押します。

未保存のキャストポイント変更があります。保存するまで反映されません。

ポイントは報酬(お金)とは連動しません。


決済・精算

設定店舗設定決済・精算(支払方法・小口現金)

決済・精算

画面の見出しは 決済・精算設定。 説明文: 支払方法や請求管理に関する設定を管理します。

カードは 売掛機能 / 支払方法グループ / 支払方法 の3つ。

小口現金の設定はこのタブにはありません。 分析・レポート タブにあります。

売掛機能

売掛を利用しない店舗では無効にしてください。 無効にすると会計の売掛入力と売掛台帳を利用できなくなります。

有効 / 無効 を選んで 保存

無効 にすると、会計画面で売掛が選べなくなり、売掛顧客台帳 も使えなくなります。

支払方法グループ

支払方法をまとめて表示するためのグループを管理します。 会計モーダルではグループピルを押すと内訳の支払方法が下段に展開表示され、 営業損益表ではグループ単位で金額が集計されます。

  1. 新しいグループを追加 のところに 名称(例: クレジットカード)、表示順 を入れる。
  2. 有効 にチェックを入れる。
  3. 追加 を押す。

既存の行を直したときは、その行の 保存 を押します(行ごとに保存ボタンがあります)。 削除は グループを削除支払方法グループを削除

このグループを削除します。使用中の場合は削除できません。

支払方法

ここで登録した名前が、会計の画面にそのまま並びます。① 営業編 06 お会計 — 支払方法

  1. 新しい支払方法を追加 のところに入れる。
入力欄 意味
名称 会計画面に出る名前(例: 現金
表示順 会計画面での並び順
決済手数料を載せる カードなどで手数料を取るとき
決済手数料率 (%) 上にチェックを入れたときだけ入れられます
手数料計算基準 1. 小計に対して計算 / 2. 小計+サービスに対して計算 / 3. 小計+サービス+税に対して計算
種別 下の表を参照
グループ 上で作ったグループ。未設定 も選べます
  1. 追加 を押す。

種別 が一番大事です。

種別 画面の補足 どこに効くか
現金 レジ金扱い (店舗で1つ) 営業報告書のレジ金集計に入る
現入 即入金扱い (例: PayPay) 営業損益表の現入合計・現入損益に入る
後日入金 例: クレジットカード 現入には入らない
売掛 債権発生 (店舗で1つ) 売掛顧客台帳に残高が立つ

画面の注意書き:

現入に含めた支払方法は営業損益表の現入合計と現入損益に反映されます。 レジ金に含めた支払方法は営業報告書のレジ金集計に反映されます。設定できるのは1つだけです。 手数料の自動マッピングは分析レポートの自動集計マッピングから設定します。

現金売掛 は店舗で1つずつしか設定できません。 売掛売掛機能無効 のときは選択肢に出ません。

既存の行を直したら その行の 保存 を押します。 種別 だけは選んだ時点で即保存されます。


分析・レポート

設定店舗設定分析・レポート(控除設定・営業損益表)

分析・レポート

画面の見出しは 分析・レポート設定。 説明文: 控除設定・営業損益表・営業報告書連動に関する設定を管理します。

カードは 経費科目設定 / 自動集計マッピング / 支払手数料の自動集計マッピング / 営業損益表設定 / 営業報告書の小口現金連動

経費科目設定

使用する科目と小項目をカテゴリごとに管理します。

固定経費(店舗で使用する固定経費科目を管理します。)と 流動経費(店舗で使用する流動経費科目を管理します。)の2つに分かれています。

科目を足す

  1. カテゴリの 科目を追加 を押す。

    未使用の定義済み科目を選択して追加します。小項目「その他」は自動で作成されます。

  2. 科目 を選ぶ。
  3. 追加 を押す。

小項目を足す(経費入力で この勘定科目は小項目が未設定です。 と出るとき)

  1. 科目の行の 小項目を編集 を押す。
  2. 新しい小項目 に名前を入れて(例: POS 利用料追加
  3. 閉じる

その他 は消せません。 「その他」は削除できません / 「その他」は名前を変更できません と出ます。 どの科目にも必ず その他 が1つある前提で経費入力が動いているためです。

科目の削除は 科目を削除しますか?

この店舗から勘定科目を削除します。経費が紐づいている場合は削除できません。

② 店長編 03 経費の入力

自動集計マッピング

人件費などを、営業損益表のどの科目に自動で計上するかを決めます。

項目 説明(画面の文言)
固定人件費 固定人件費の自動集計計上先を設定します。
変動人件費 変動人件費の自動集計計上先を設定します。
賞与・手当 賞与・手当の自動集計計上先を設定します。

各項目を 有効 / 無効 で切り替え、計上先カテゴリ計上先科目 を選びます。 カード全体で 保存 は1つです。

有効 にしていないと、報酬台帳の人件費が営業損益表に自動では乗りません。 手で入れ直している場合はここが 無効 のままの可能性があります。

支払手数料の自動集計マッピング

支払方法ごとの決済手数料を、分析レポート上の流動経費へ自動計上します。

支払方法が1つずつ並びます。

  1. 手数料の自動マッピングを有効化 にチェック。
  2. 科目小項目 を選ぶ(経費科目設定流動経費 から選びます)。
  3. その支払方法の 保存 を押す。

有効にしたのに選んでいないと 自動マッピングを有効にする場合は科目を選択してください と出ます。

営業損益表設定

人件費集計から除外するスタッフを設定します。

人件費計算から除外するスタッフ でチェックを入れた人は、営業損益表の人件費に入らなくなります。 役員など、店舗の人件費として見たくない人を外すための設定です。

営業報告書の小口現金連動

営業報告書に入力した小口現金補充を、小口現金出納帳へ自動記録するかを設定します。

自動記録の有効/無効有効 / 無効 で切り替えます。

有効にすると、営業報告書保存時に小口現金補充が出納帳へ自動記録されます。

無効 のときは、営業報告書に入れた補充を小口現金出納帳にも手で入れる必要があります。 小口は1店舗1口座です。 (② 店長編 03 経費の入力

関連する店舗側の帳票:

営業損益表