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06 お会計

会計を確定しないと、その卓は売上になりません。 お客様が帰ったら、必ずここまで終わらせてください。

基本の流れ

  1. 卓の画面で 会計 を押す。
  2. 〇〇卓 の会計 の画面が開く。
  3. 金額を確認する。
  4. 支払方法を選ぶ。
  5. 会計を確定する を押す。
  6. 会計を確定しますか? の確認で確定する。

会計

確認画面には 入力した内容で会計を確定します。この操作は取り消せません。 と出ます。 押す前に金額と支払方法を必ず見てください。

未提供オーダーが 〇 件あります と出たときは、まだ出していないオーダーがあります。 出し忘れが無いか確認してから進めてください。(そのままでも会計は通ります)


支払方法

支払方法のボタンは、店舗ごとに登録した名前が並びます。 (例: 現金、カード など。名前は 設定店舗設定決済・精算 で変えられます。 → ③ 設定編 店舗設定


分割払い(現金+カードなど、複数の方法で払うとき)

「3万円は現金、残りはカード」のような払い方ができます。

  1. 会計の画面の 支払い方法 の見出しの横で、複数方法 を押す。 (もとに戻すときは 通常モード
  2. 分割対象の顧客と支払い方法 の欄が出る。
  3. 1行目の 支払い方法 を選び、金額 を入れる。
  4. + 行追加 を押して2行目を足す。
  5. 2行目の 支払い方法 を選ぶ。
  6. 複数方法で会計を確定する を押す。
  7. 確認画面で確定する。

最後の行の金額は自動で入ります。 画面にもこう出ています。

最後の1件は残額が自動入力されます。 1ゲストが複数の支払い方法を使う場合は「+ 行追加」で行を増やしてください。

欄の下には 合計 残額 差額 が出ます。 差額 が 0 になっていないと確定できません。 合っていないところは赤くなります。

⚠️ 注意(必ず読んでください)

  • 分割した金額の合計は、ご請求額とぴったり同じにしてください。 多くても少なくても確定できません。 合計金額が残額と一致しない場合は確定できません。 と出ます。 → お釣りや預かり過ぎの金額は記録できません。 実際に受け取った額ではなく、 「この方法でいくら充当したか」を入れてください。
  • 売掛と分割払いは一緒に使えません。 複数方法 にすると、支払方法の選択肢から売掛が消えます。 複数方法では売掛は利用できません。 と出ます。 売掛にしたいときは 通常モード に戻してください。
  • 行は最大10行までです。 11行目を足そうとすると 支払い方法の分割は最大10件までです と出ます。

お客様ごとに分けたいとき

同じ 複数方法 の中で分けられます。別の機能ではありません。

各行の左端に 顧客を選択 の欄があります。ここでその行が誰の支払いかを選びます。

  • 誰の分か決めないときは 伝票全体 (顧客指定なし) を選ぶ
  • 人数で均等に割りたいときは 均等割 を押す

1人が現金とカードに分けるときは、その人を選んだ行を + 行追加 で2行作ります。

入力中に出るメッセージ

表示 意味
支払い方法を選択してください。 方法が空の行がある
金額は1円以上の整数で入力してください。 金額が0か、数字でない
合計金額が残額と一致しない場合は確定できません。 合計がご請求額と違う
複数方法では売掛は利用できません。 売掛が混ざっている

売掛

その場で回収せず、後で払ってもらう場合です。

  1. 会計の画面で 売掛 を選ぶ。
  2. 売掛金額 を入れる。
  3. 売掛を登録 を押す。

過去の売掛を回収するときは 既存売掛を回収 を押します。

売掛の残高は 店舗売掛顧客台帳 で確認できます。 回収の管理は ② 店長編 売掛管理

売掛顧客台帳

名前が登録されていないお客様は売掛にできません。先に顧客を登録してください。 (02 卓を開ける — お客様を登録する


内金

先にお金を預かる場合です。

  1. 卓の画面で 内金登録 を押す。
  2. 内金を登録 の画面が開く。
  3. 支払い方法 を押して選ぶ。
  4. 金額 を入れる。(下に金額が読みやすく出ます)
  5. 必要なら メモ(任意) を書く。
  6. 登録 を押す。

画面には 金額・支払い方法・メモ(任意)を入力してください。 と出ています。

会計の画面では 内金 として差し引かれます。


立替

お客様の分を店が立て替えたときに使います。

  1. 卓の画面で 立替登録 を押す。
  2. 立替を登録 の画面が開く。
  3. 金額 を入れる。
  4. 小項目 があれば選ぶ。(選ぶと下に 科目: 〇〇 と出ます)
  5. 必要なら メモ(任意) を書く。
  6. 登録 を押す。

画面には 金額とメモ(任意)を入力してください。 と出ています。

小項目 の欄は、店舗設定で有効にしている場合だけ出ます。

立替に税・サービス料は掛かるか

掛かりません。 立替の金額はそのまま請求に乗り、税・サービス料の計算の対象にはなりません。 (→ ③ 設定編 店舗設定


同時会計(複数の伝票をまとめて会計)

相席などで伝票が分かれているとき、まとめて会計できます。

  1. 卓の画面で 同時会計 を押す。
  2. 対象の伝票を選ぶ。
  3. 会計を確定する を押す。

伝票を分割する

  1. 卓の画面から 伝票を分割 を開く。
  2. 〇〇卓 の伝票分割 で分け方を決める。
  3. 分割を確定 を押す。

分けられない明細には (分割不可) と出ます。


会計後に間違いに気づいたら

店舗伝票履歴 から直します。詳しくは 09 困ったときは、 および ② 店長編 伝票の確認と訂正


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