08 閉店処理¶
この順番でやってください。 営業報告書は他の画面の数字を取り込むので、 営業報告書を一番最後にするのが正解です。
- すべての卓が会計済みになっているか、卓の稼働状況で確認する。
- 店舗 >
出退勤管理で全員の出退勤を入れ、変更を保存を押す。 - その日にキャストへ現金で渡した分(日払い)があれば、店舗 >
報酬台帳(個人別)で入れる。 - 小口現金の出し入れがあれば 店舗 >
小口現金出納帳に入れる。 - 店舗 >
営業報告書を開き、上から順に入力して保存を押す。
営業報告書の書き方は ② 店長編 日次の締め・営業報告書。
⚠️ 未会計のまま営業日をまたいだ卓は、削除されず残ります¶
閉め忘れた卓は、翌日になっても自動では消えません(2026年7月28日の仕様変更)。 その卓は「使用中」のままなので、新しいお客様を入れられません。
だから、閉店前に卓の稼働状況を必ず見てください。
残っていた場合の片づけ方は 09 困ったときは — 未会計のまま営業日をまたいだ卓が残っている。
なぜこの順番か¶
営業報告書の次の欄は、他の画面で入れた数字がそのまま出てくるだけで、 営業報告書の画面では直せません。
| 営業報告書の欄 | どこから来るか |
|---|---|
② 現金計算 の レジ金→小口 |
小口現金出納帳 |
② 現金計算 の 日払い等 |
報酬台帳 |
② 現金計算 の 立替 |
会計済みの伝票 |
① 売上計算 すべて |
会計済みの伝票 |
先に営業報告書を書いてしまうと、あとから入れた分が反映されず、
⑤ 過不足 が合わなくなります。
その日の経費は、営業報告書の
④ 流動経費に入れてください。 ここに小口経由で入れると小口現金出納帳にも自動で登録されます。 同じものを小口現金出納帳にもう一度入れると二重計上になります。
閉店前のチェックリスト¶
- [ ] すべての卓が会計済みになっている(卓の稼働状況に使用中の卓が残っていない)
- [ ] デシャップ一覧に
未提供オーダーが残っていない - [ ] 出退勤が全員分入っていて
変更を保存を押した - [ ] その日の経費を入れた
- [ ] 営業報告書を入力した
使用中の卓が残っている場合は 09 困ったときは を見てください。
未会計の伝票をまとめて印刷する¶
閉店前に、まだ会計していない卓の伝票をまとめて出せます。 手順は 07 レシート・領収書の印刷。
対象伝票はありません と出れば、閉め忘れはありません。
次: 09 困ったときは