コンテンツにスキップ

05 延長・転卓・クローク(営業中の変更)

営業の途中で起きる変更をまとめています。

延長(自動延長)

コースの時間が来たとき、自動延長が ON なら自動で次のコースに繋がります。

  • 卓を開けるときに 自動延長ON / OFF で切り替えます。
  • 自動延長ON のときだけ 自動延長先コース の欄が出ます。空欄なら店の既定のコースになります。
  • 途中で変えたいときは、卓の画面で 情報を追加 を押してコース・自動延長を入れ直します。

店として「〇時以降は自動延長しない」と決めている場合があります。 その締切は 店舗 の画面の 自動延長締切設定 で決まっています。 (→ ③ 設定編 店舗運用の設定カード


情報を後から足す

  1. 卓の画面で 情報を追加 を押す。
  2. 人数・コース・お客様などを入れる。

空の伝票で開始 で開けた卓は、ここでお客様情報を入れます。


転卓(卓を移す)

  1. 卓の画面で 転卓 を押す。
  2. 転卓先の卓 を選ぶ。
  3. 転卓を実行 を押す。

伝票だけを別の卓に移したいときは 伝票転卓 を使います。


伝票を分割する

  1. 卓の画面から 伝票を分割 を開く。
  2. 〇〇卓 の伝票分割 で分け方を決める。
  3. 分割を確定 を押す。

分けられない明細には (分割不可) と出ます。


クローク(預かり品)

  1. 卓の画面で クローク を押す。
  2. タイプ で預かり品の種類を選ぶ。
  3. 数量 を入れる。
  4. 必要なら メモ(任意) を書く。(例: コート3枚 など
  5. クロークを追加 を押す。

消すときは、その行のごみ箱のボタンを押します。

表示 意味
登録されているクロークはありません。 まだ預かり品が入っていない
タイプ未設定 預かり品の種類がまだ登録されていない
クローク情報の取得に失敗しました。 通信できていない。再読み込み を押す

タイプ未設定 のときは、設定クローク種類 で種類を登録してください。 (→ ③ 設定編 マスタ登録

卓を開けるときにも、卓を開始する の画面の クローク から同じように登録できます。


次: 06 お会計